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体づくりの職人~整体師としての27年

ayaです


普段 あんまり書かない主人の事

今日は書かせていただきますね


元日経新聞記者の 鈴木淑美さんの

密着取材の時の記事が上ってきました


27年間 こつこつ頑張ってきた

一人の整体師のお話を

ドキュメンタリータッチにまとめていただきました


この色の文字と写真は 私が差し込んだものです

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




プロのアスリートに指名される「体づくりの職人」



今日お話をうかがったのは、整体師の村井辰次さん


「村井整体センター」は京都市・桂駅からほど近いところにある。
全国大会で活躍するレベルの中学生・高校生から

プロのアスリートまで、文字どおり「体が命」の人たちから

絶大な支持を集める。


「直前までうちに通っていた子が全国大会に出て

活躍するのをテレビで見ると、うれしいですね。

それにね、あとでみなお礼に来てくれるんですよ」。


そのシーンを思い出すかのように、村井さんは目を細める。




高校ラグビー全国大会にて

東福岡高校を3連覇に導いた 15番フルバック

現・最年少日本代表  藤田慶和君(左) 

☆笑顔の魔法☆ 

インターハイ 背泳2連覇

全国JOCジュニアオリンピックカップ

春季水泳競技大会にて(3/26~30 東京)
背泳200M 優勝の 大山圭祐君(右

どれくらい頼りにされているか、というと――


「一週間後の全国大会までになんとかしてくれ!」といって

担ぎ込まれるケースは日常茶飯事。


「一週間はまだいいほうで、明日からの遠征に参加させたいと、

足を痛めた子を連れてこられたこともありました」


中・高スポーツ部関係者たちの間では

〈怪我をしたら、病院よりまず村井先生に電話〉というほど

信頼が篤い。


自身も水泳をしていた経験があり、

現在は洛南高校水泳部トレーナーを務める。


スポーツで上をめざしたい選手の立場、

チームを育てたい指導者の立場、

子どもの活躍を期待するとともに

チームの足をひっぱらないようにと心配する親の立場、


そのすべてに共感したうえで、

目先の試合でなく選手の長い将来を第一に考え

施術にあたるという姿勢も、信頼される要因のひとつだ。



それなのに、

村井整体センターはどちらかといえば地味なたたずまいである。

看板はあるとはいえ、入口は控えめ。


「ほんとうは看板もいらないと思ってるんです。

お客さんに『看板くらいあげとけ』といわれたから出してますけど」


その言葉がポーズでない証拠に、

宣伝はせず口コミのみの方針を貫いてきた。



「開業当初、チラシを五千部チラシを刷ったんですよ。

でも、それきりやめました。

新規のお客さんをどんどん呼び込むよりも、


家族ぐるみで来てくれている常連さんが

『なんとか頼む、おまえでないとあかん』といってこられたとき、

いつでも引き受けられるようにしたい」



実際にそうしたお客さんの声にこたえてきた。

三代にわたるつきあいも多い。

したがって、お客さんの年齢層も幅広く、

下は幼稚園、上は九七歳のお年寄りまで。

年齢年齢にあう療法を施し、結果を出している。


「中学生くらいまでのお子さんは、

まだ骨格が出来上がる前の段階ですから気をつかいますね。

一方、九七歳のお年寄りの場合は可動範囲が狭くなっていて運

動不足になりやすいところを整体で筋肉を活性化します。

うちに通って健康で長生きしてもらおうと思ってます」


ありとあらゆる年齢のお客さんが通うのは、

流行りでない、たしかな技術があるからこそ。


出張で京都を訪れた人が急にぎっくり腰になり、

タクシーで「すぐ歩けるようにしてくれるところへ」と指示したところ、

村井整体センターに着いた――というエピソードは、

その技術と信頼度の高さを物語る。


村井さんは京都生まれ。もともと自衛隊に所属していた。

ある日、戦車との事故に巻き込まれ、
命はとりとめたものの車椅子生活に。


医師からは「これ以上よくならない」と宣告された。

事務仕事にまわされ、「人生もうあかん」と絶望していたとき、

整体に出会った。


わらにもすがる思いで

京都の整体師さんのもとに約一年通い、見事快復。

整体の深さを知り、自分が車椅子から解放された喜びを

人に味わってもらいたい、とこの道に入ることを決意する。


大阪の整体の学校に通い、さらに中国で武者修行をしたのち、

二七年前京都で開業以来、

地元を中心に信頼されていることは最初に書いたとおりである。




コワモテだが、お客さんが姿を見せると、

村井さん自身が必ず入口まで出迎える。

入口はサロン風なしつらいになっていて、

シンプルだが居心地よい空間。

施術後はここでヤクルトを飲み、話をして帰る――が、


夫人(アロマセラピストの礼美さん)をまじえて話に花が咲き、

みななかなか帰らないそう。

若い女性にとって美容に詳しい夫人の話はそれじたい魅力だろう。


この可愛いお客さまは

ママのお腹の中にいるときからの常連さんです


☆笑顔の魔法☆ -ipodfile.jpg
ママは骨盤調整中なのでちゅ。。。



また平日夕方は部活帰りの高校生が集まり

ちょっとした保健室状態だとか。


photo:01

頑張れ若きアスリート達! ちょっとした保健室状態(笑)


施術はリラックスした雰囲気でおこなわれる。

「ボキボキ」も「痛っ!」も一切無縁で、

拍子抜けするほどのんびりムード。


世間話をしながら、ときどき笑いも起きる。

まるで公園でのんびりおしゃべりしているよう。


「お客さんが話したい人なら、こちらからも話しますね。

好きな話をしてもらったほうがリラックスできて、筋肉にいいですから」

と村井さん。


この日のお客さん(女性)は終始笑顔で、

最近テレビで見た話題などを話していた。



photo:01

(密着取材中)

         

休日など夫妻で公園を散歩することもあるというが、

そんなときも村井さんが気になるのはもっぱら通りすがる人の歩き方。


「『あの人は靴の減りかたがおかしい』とか

『あの女性は骨盤がどう』とか、服や顔をみないで

骨格のことばっかりなんですよ」と礼美さん。


それを受けて村井さんも

「何を着ていても、骨格はちゃんと見えるんです」と笑う。


骨格だけでなく、

その人のいまの生活習慣・生活力も透けてみえるのだという。

テレビを見ていて、タレントの歩き方や姿勢から、

どんな生活をしているか、最近なんらかの変化があったか、

などはっきりわかるらしい。


地元のスポーツ関係者から信頼される。

うわさを聞いて全国から問い合わせが来る。

オリンピックレベルの選手からも指名される。

しかしそれで満足する村井さんではない。


いまでも定期的に中国に赴き、知識と技を磨いている。

「つらい思いをしている人を、ひとりでも多く、一日でも早く、

楽にしたい。もっと技をきわめたいんですよ」。


その言葉どおり、つねに上を目指す。

「年数を経るうちに、どんどん見えてくるんです。

それに今日と来年では技術レベルが変わります。

今年五回通ってもらったところを、来年は三回で結果を出したい


今後は中医学のみならず古代インド医学にも視野を広げる予定だ。


近年は弟子の育成にも力を入れている。

これまで百二十名を超える数の弟子を教えてきた。


「技は盗め」というタイプではなく、

知っていることは惜しみなく教える主義である。
しかし言葉で教えられることはごく一部にすぎない。


整体に活字の教科書はありません。触った体が教科書です。

教師からひととおり教わって、これからいよいよ自分の手でやっていく、

ここがほんとうのスタートですよ」



自分がお客さんに提供しているのは

人から教わっただけの借り物ではない、

みずからのあくなき努力で積み上げてきた技術である――

さりげない言葉に、自負と自恃が見え隠れする。



インタビューの間、何度も「こっちは裏方ですから」と口にした。

しかしその言葉に謙遜の色はみじんも感じられない。


村井さんのような「頼れる」裏方の支えがあってはじめて、

表舞台が成り立つ。このことを今日こそ実感した日はなかった。




        2012年 4月1日      インタビュアー 鈴木淑美


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



主人の整体は 日々進化しています


筋肉と骨格 数ミリ単位で見極める指先は 

ただ者ではありません


(なので 指先は敏感で 熱い物は一切触れません)


私は 一人のセラピストとして

彼の技術力の高さを 心から尊敬しています


開業27周年の記念日に

彼の整体人生が このように活字として残ることが

とっても嬉しいです

整体を通じて人の体と真摯に向き合ってきた

彼の人柄が伝われば幸いです


そして 町の一整体師を

いつも支えてくださるお客さまに

心から感謝です

本当にありがとうございます


鈴木淑美先生 

お忙しい中 取材にお越しいただきありがとうございました





~鈴木淑美さん~


東京生まれ。横浜育ち。
フェリス女学院中学・高校から
上智大学外国語学部英語学科に進み、
別宮貞徳先生(当時英文学科教授)に翻訳を学ぶ。

大学卒業とともに日本経済新聞社入社。
定期採用された女子記者の一期生として、

流通経済部に配属される。
政府・企業トップ取材から
トレンド予測記事まで幅広く経験。
テレビのレギュラーも。
インタビューの腕を磨く。

数年後、思うところあって退社。

受験勉強のすえ、
慶應義塾大学大学院(文学研究科、米文学専攻)に入学。
修士、博士過程でアメリカの女性文化を専門に研究する。
慶應義塾大学、明治大学、中央大学、
埼玉大学などで非常勤講師。

博士課程単位取得中退後、東京の
某名門お嬢様大学専任講師となる。

2002年春、大学教員を辞めて
念願の翻訳生活をスタート。


翻訳リスト(おもなもの、出版年順)
ウォルター・アイザックソン『キッシンジャー』(NHK出版)
別宮先生監修による共訳
アラン・スケッド『ハプスブルク帝国滅亡史』(原書房)
サンダー・ギルマン『フロイト・人種・ジェンダー』(青土社)
マーリーン・バー『男たちの知らない女』(勁草書房)
小谷真理氏らと共訳
ポール・ジョンソン『ピカソなんかぶっとばせ』(共同通信)
ジョン・ストルテンバーグ『男であることを拒否する』(勁草書房)
ハーマン・メルヴィル「フォゴ島にて」
(『ユリイカ』2002年4月号メルヴィル特集)
コリン・マンラブ「二つのファンタジー」
(『ユリイカ』2002年4月増刊号指輪物語特集) 
フランシス・フクヤマ『人間の終わり』(ダイヤモンド社)
 ピーター・ブリッグス「スティーヴンスンの鏡の間」
(『ユリイカ』2002年10月号ニール・スティーヴンスン特集)
ジョン・ハウ『ファンタジー画集--指輪物語の世界』(原書房)
トーマス・フリードマン『グラウンドゼロ――
アメリカが初めて経験したこと』(ウェッジ)
パトリシア・オッカー『女性編集者の時代――アメリカ女性誌の原点』(青土社)

その他多数


詳細は 鈴木淑美さんのブログにて


ベル 鈴木淑美:幸運を呼び込む言葉のスタイリスト



鈴木先生のブログに楽屋話ありました(笑)


「体作りの職人」村井さんインタビュー楽屋話


Happyハート Smile スマイル diffusionキラキラ☆


 


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コメント
この記事へのコメント
1 ■凄いですね!
ご主人、神業師でしたか!

うちの同僚にずっと肩凝りに悩んでる若者がいるので、紹介しておきます(^ ^)

ありがとうございます。
2012/04/02(月) 08:07:51 | URL | ◆明石のFP藤原@貯金と保険をリフォームする金融建築家 [ 編集]
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